朱鷺の棲む里山再生事業

釶打の最上流にある須久保集落には、1960年頃、当時絶滅の危機に瀕していた朱鷺が営巣していました。

そのため釶打には、むかし朱鷺を見たころのある人たちもいます。

今は須久保集落には人は住んでいません。昔田んぼだったところもほとんど荒れています。

そこで、須久保集落を拠点として、朱鷺が飛来するビオトープ環境づくりを行い、耕作放棄地の解消と環境保全型農業の勉強、育成をめざす活動に取り組んでいます。

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